中華そば専門店ということでおすすめであろうラーメンを食べに行った南京亭と並び数回伺った南多摩にある江川亭ですが、ほかのメニューも食べたくなり再訪問しました。
前回の様子はこちら
南武線・南多摩駅近くの中華そば稲城「江川亭」でラーメン餃子を実食!メニューが豊富すぎ!
夜は出歩かないので、いつもランチタイムにいろんなところを食べ歩いていますが、今回も12時台のランチタイムに行きました。
こちらでは、再訪問した南多摩にある江川亭で食べたつけ麺について・また駐車場について書いてみたいと思います。
動画で見たい方はこちらをご覧ください。
南多摩駅周辺のラーメン店を食べ歩きまとめた記事はこちらです。お店選びの参考にしてください。
- ラーメンが人気の南多摩にある中華そば専門店の江川亭で食べたつけ麺が美味い!黄色い看板が目印。
- 江川亭には平日・12時40分のランチタイムに行ったので若干混雑。お昼時は混んでいるので避けるのがおすすめ!
- ラーメンが人気の南多摩・江川亭のメニューです。
- 江川亭の麺類メニュー一覧
- 江川亭の定食とご飯ものメニュー一覧
- サイドメニュー一覧
- 江川亭のドリンクメニュー
- 江川亭南多摩店のお持ち帰りメニュー一覧!ここに書いてあると言ことはおすすめメニューなのかもしれませんね。
- 油麺は生卵とマヨネーズをトッピングするのがおすすめ?
- つけ麺が提供されてきました。
- ラーメンが人気の南多摩・江川亭の駐車場について
- 南多摩にある江川亭の営業時間と定休日、住所について
ラーメンが人気の南多摩にある中華そば専門店の江川亭で食べたつけ麺が美味い!黄色い看板が目印。
JR南武線・南多摩駅を降りるとイヤでも目に入ってくるのが、江川亭の黄色い看板です。
江川亭には平日・12時40分のランチタイムに行ったので若干混雑。お昼時は混んでいるので避けるのがおすすめ!
今回は平日の12時40分とランチタイムに訪問したのでお店はほぼ満席で、カウンター席はギュウギュウでテーブル席も相席でラーメンや他のメニューを食べている人が多かったようです。
こちらの待ち合い席で5分ほど待ちました。
もしかしたら12時には結構な混雑しているのかもしれません。
待っている間にもメニューが張られているので眺めているだけでテンションが上がります。
ラーメンが人気の南多摩・江川亭のメニューです。
こちらは江川亭のメニューです。
細麺と太麺が選べるので、どれにしようか?より迷ってしまいます。。
江川亭の麺類メニュー一覧
麺類 | |
中華麺 | 700円 |
味付玉子麺 | 800円 |
もやし麺 | 800円 |
わかめ麺 | 800円 |
力麺 | 900円 |
キムチ麺 | 900円 |
木くらげ麺 | 900円 |
メンマ麺 | 950円 |
ねぎ麺 | 950円 |
炒めねぎ麺 | 950円 |
野菜麺 | 950円 |
(野菜増し) | 1200円 |
ワンタン麺 | 950円 |
葱チャーシュー麵 | 1250円 |
豚骨味噌ラーメン | 1000円 |
豚骨味噌バターコーンラーメン | 1200円 |
お子さまラーメン | 400円 |
お子さまあぶらめん | 400円 |
(12歳以下のお子さま限定) | |
油麵・つけ麺 | |
油麺(並盛) | 700円 |
油麺(大盛) | 800円 |
油麺(特盛) | 900円 |
油麺(メガ盛り) | 1000円 |
ネギ油麺(並) | 850円 |
チャーシュー油麺 | 1000円 |
葱チャーシュー油麺(並) | 1250円 |
麺大盛 | 100円 |
替え玉(細麺のみ) | 200円 |
つけ麺(並盛) | 800円 |
つけ麺(大盛) | 900円 |
つけ麺(特盛) | 1000円 |
チャーシューつけ麺 | 1100円 |
トッピング | |
マヨネーズ | 50円 |
生玉子 | 50円 |
ニンニク | 100円 |
味付玉子 | 100円 |
コーン | 100円 |
もやし | 100円 |
のり | 100円 |
わかめ | 100円 |
バター | 100円 |
今回は つけ麺(並盛)750円にしようかと悩み中です。
江川亭の定食とご飯ものメニュー一覧
定食・ご飯もの | |
二種餃子定食 | 850円 |
からし焼き定食 | 1000円 |
肉野菜炒め定食 | 900円 |
牛もつ煮込み定食 | 800円 |
チャーハン(スープ付) | 700円 |
ニャン玉ご飯 | 300円 |
ふりかけご飯(並) | 300円 |
ふりかけご飯(小) | 200円 |
ミニワンタンスープ | 300円 |
定食のごはん変更(ニャン玉ご飯orふりかけご飯) | 50円 |
定食とチャーハンのご飯大盛 | 100円 |
定食とチャーハンのミニワンタンスープへの変更 | 200円 |
サイドメニューは全部食べてはいませんが、江川亭餃子は以前に食べて美味かったです。
また、定食にある にゃん玉ご飯が気になって仕方がありませんでした。
サイドメニュー一覧
サイドメニュー | |
特製江川亭餃子 | 400円 |
パリパリ餃子 | 400円 |
ホクホク焼売 | 400円 |
牛もつ煮込み | 550円 |
肉野菜炒め | 650円 |
チャーシュー盛り合わせ | 650円 |
からし焼き | 750円 |
葱ワンタン皿 | 350円 |
おつまみ各種 | |
冷奴 | 300円 |
キムチ | 300円 |
高菜 | 300円 |
メンマ | 350円 |
もやし | 350円 |
江川亭のドリンクメニュー
こちらはドリンクメニューです。
ドリンクメニュー | |
生ビール | 600円 |
瓶ビール | 600円 |
生酒(冷・熱) | 600円 |
生ビール(小) | 300円 |
ノンアルコールビール | 400円 |
ノンアルコールハイボール | 400円 |
ハイボール | 400円 |
ウーロンハイ | 400円 |
緑茶ハイ | 400円 |
梅干ハイ | 450円 |
レモンサワー | 400円 |
グレープフルーツサワー | 400円 |
梅干サワー | 400円 |
ウーロン茶 | 250円 |
緑茶 | 250円 |
コーラ | 250円 |
オレンジジュース | 250円 |
他の店舗も紹介されています。
西東京エリアが多いみたいですね。
江川亭南多摩店のお持ち帰りメニュー一覧!ここに書いてあると言ことはおすすめメニューなのかもしれませんね。
こちらはお持ち帰りメニューですが、牛もつ煮込みは気になります。
お持ち帰りメニュー(容器代込) | |
油麺(並盛) | 700円 |
油麺(大盛) | 800円 |
油麺(特盛) | 900円 |
油麺(メガ盛り) | 1000円 |
特製江川亭餃子 | 400円 |
パリパリ餃子 | 400円 |
ホクホク焼売 | 400円 |
牛もつ煮込み | 550円 |
肉野菜炒め | 650円 |
からし焼 | 750円 |
チャーシュー盛り合わせ | 650円 |
チャーハン(スープなし) | 700円 |
白飯(大) | 350円 |
白飯(並) | 250円 |
白飯(小) | 150円 |
こちらは少しづつ食べ進めている江川亭のメニューをまとめた記事です。
油麺は生卵とマヨネーズをトッピングするのがおすすめ?
お持ち帰りメニューの裏には脂麺のお召し上がり方が紹介されています。
混雑時にはこのボタンでスタッフを呼ぶことができるみたいです。
ただ、ホール係の女性がテキパキと働いているので、僕が行ったときにはこのボタンを押す人はいなかったみたいです。
テーブルには餃子のたれを作る調味料が置かれています。
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「売れ切れごめん!」のラーメン店が、もっとラーメンを作らない本当の理由とは?
続きは➡こちら
つけ麺が提供されてきました。
他のお客さんが食べているものやキッチンで働いている人の様子を見ながら待つこと15分。
お待ちかねのつけ麺が運ばれてきました。
つけ麺・熱盛・太麺です。
(熱盛と冷盛・細麺・太麺が選べます)
卵がこっちを向いています。
こちらはラーメンをつけるスープです。
表面に浮かんでいるのは脂でしょうか?
中がのぞけないくらい浮いています。
少しすくってみました。
角切りのチャーシューがはいっています。
メンに乗ったチャーシューです。
こちらは薄切りな感じですね。
食べすすめるとあとあと効いてくるメンマです。
黒コショウが良いアクセントになっていました。
まずはラーメンだけで食べてみます。
味に詳しい人ならばこの時に「卵と小麦粉の割合が・・・」みたいなことをかけるんでしょうけど、食べた印象はラーメンです。。
今度はつけ麺スープにつけて食べました。
ほどよい脂が良い感じです。
味は魚介系ではなく、家系とんこつでもなく、昔懐かしの中華そばにあぶらをトッピングしたような?でもとんこつラーメンを食べたときのようなコクも感じます。
じつはメンマが少し苦手なんですが、江川亭のラーメンにはいっていたこのメンマは黒コショウがきいていて、うまかったです。
特にスープにつけておいて、食べるとさらに美味かったです。
スープに入っていた角切りのチャーシューです。
すこし歯ごたえがありました。
スープにつけておいたメンマと麺を一緒に食べてみました。
美味いです。
メンに乗っていたチャーシューですが、こちらは薄切りなせいか、すごく柔らかかったです。
卵です。
何もお構いせずに無心で食べたので、スマホやらテーブルは脂が飛び散っていました。
わんぱくになれるラーメンであります。
またこちらは、後日食べた味付たまご麺の太麺でありますが
これが江川亭の味!
ともいえる背脂ののった豚骨スープに、腰のある太麺が絡むうまいラーメンであります。
これが食いたくて訪問しただけに味を確かめると「うんこれこれ」と納得の一品でありました。
と、一度冷静になると気になるのがカロリーというものではありませんか?
個人的にはそこまで気にしていませんが、家系とかとんこつラーメンのカロリーを調べた記事を作りました。
1日のカロリー換算しながら生活されている方はこちらをチェックしておいてください。
さて、これで江川亭の味にどっぷりとハマったわけでありますから、他のメニューも食べたくなるというもの。
以前から気になっていた からし焼き という何とも聞き慣れないのを食べてみました。
見た感じは完全にマーボー豆腐でありますが、そのお味は似て非なるもの。
少し甘さを感じさせることから、焼き肉のたれのような・・・?
そう、韓国料理でよく提供されるやや甘さを伴った豆腐の辛いスープ。といえばいいでしょうか?
そして、からし焼定食についてきたのがこの白飯
ややマンガに出てくる風の盛り付けがニンマリ笑顔にさせてくれます。
またスープはと言うとラーメンに使われているものと思われます。
ね、背脂も浮いているでしょう?
江川亭の隠れた名品といえるのではないでしょうか?
からし焼きを飲み、白飯を喰らい、スープを飲む。
やや辛いので額から汗が立てるのも何のそので食が進む定食となりました。
また、意外なのがラーメンの専門店ながら、注文している人が大野と思われるのがこちらの炒飯でして。
デフォルトで紅ショウガが添えられており、いい味付けのチャーシューとナルトが具材として炒められた炒飯は
ラーメンやつけ麺と共に食べたいところ。
注文後のたった3分で提供されたのがこちらの肉野菜炒めでして、
焦がしニンニクと醤油の風味が深い味わいで
量的にもたっぷりでおなか一杯になれました。
同店で食べたチャーハンも油そばうまいです!
南多摩の江川亭もいいですが、多摩川を渡ったところにある調布店もうまいラーメンを提供しております。
その様子はこちらです。
ラーメンが人気の南多摩・江川亭の駐車場について
こちらの江川亭は無料の駐車場が完備されています。
お店の前に貼られたこの絵では10台がお店の前に停められるようです。
隣がフィットネスジムになっており、そちらの駐車場とすみ分けするために、車を止めていい場所にはこのような「江川亭」というマークがあります。
こちらは第2駐車場です。
こちらは江川亭の第2駐車場です。
お店から少し離れますが、ストレスを感じるほどではないので、こちらに車を止めてもいいと思います。
こちらから出られます。という看板もあって街道にも出やすいですよ。
南多摩にある江川亭の営業時間と定休日、住所について
住所:〒206-0801 東京都稲城市大丸996
営業時間:11時~23時
定休日:月曜日
さいごに
南多摩には大勝軒五一やラーメンショップ椿という有名ラーメン店があり、どこに行こうか悩ましいところです。
今回の江川亭とは個性が違うというか・・・
しかし、いろんなメニュの中から選びたいという方には江川亭がおすすめです。
また、女性の一人客もいたので、営業職などの女性でも入りやすいお店ではないでしょうか?
今回はつけ麺の並盛を食べましたが、美味しかったのであっという間に食べてしまいました。
食べるのが好き!という男性は大盛でもいいかもしれない?という量ですね。
こちらで食べたラーメンはゴキゲン度 星3つ
★★★
です。(この評価が何かよくわかりませんが、あくまでも個人的なものとして)
今日もお腹いっぱい幸せいっぱいでごちそうさまでした。
また、こちらでは稲城・南多摩のラーメン店をまとめていますのでお店選びの参考にしてくださいね。
さて、おなかも一杯になったことだし、稲城長沼駅で巨大ガンダムでもみようか?とも思いましたが、お気に入りの場所へとぶらりと行くことに。
ここは、稲城市立中央図書館の上に当たる場所で、城山公園内の一角です。
森の中にステージができているようで、気分がはれるんです。
なだらかな斜面になっていて、上から見るとこうなっています。
知り合いのだれにも話したことの無い、僕だけのお気に入りの場所ですが(公共の場所なので正式には僕だけのではありません・・・)とにかく気持ちのいいところです。
生涯のうちあと何度ここへ来るか?
以前に行った時はここで弾き語りの練習をしている人もいたっけ。
非常にのどかな一角。
温泉のときの色どりに行き、この場所で一休み、江川亭で食べて、のトライアングルは最高にゴキゲンです。