南京亭 国立店 でランチメニューの無い朝10時にチャーハンとジャンボ餃子を実食!食べなれた味はいつも通り美味かった!

この日は大晦日近くで、南京亭による前に府中市場内の たま河 というラーメン店で中華そばをいただき、角上魚類日野店でマグロなどを購入した帰りに立ち寄ったのです。

時刻は朝の10時前。

前に食べたラーメンはその3時間前の朝の7時。

車に同乗している嫁の父親が「南京亭の炒飯なら食えるかも?」というではないですか?

80歳を超えて何たる強靭な食欲、「かないません・・・」と声をかけるも一向に南京亭に行く野望が消えること無いようなので、向かうこととなるのであります。

そうなれば「炒飯なら食えるかも?」と気を取り直し「じゃ、餃子も2個ずつ食べましょう」と開き直りの訪問です。

内心では「南京亭の炒飯の味をもう一度確かめておきたい」という気持ちが大きかったのも確かなのですが。。

それは最近始めた雑誌に掲載されている街中華を食べ歩くことなんです。

この時にどうしても必要なのが味の基準です。

どのお店の炒飯をボーダーラインとして「ここよりうまい」という比較としたかったんですね。

なので、腹は8分目でありましたがランチメニューの無い朝メニューから、南京亭国立店で、チャーハンと餃子を食べることとなりました。

スポンサーリンク

南京亭国立店の朝10時は混雑することなく店内もまばらと初めて満席でない状態を見ることに!

24時間営業しているとは聞いておりましたが、伺うのはいつもランチ時。

ランチの2時間前となるとまだお客さんは少ないのでしょうか?待ちがないのは初めてであります。

「いらっしゃいませ」の一言の後は何もなく「空いている席どこでもどうぞ」と言わんばかりにお好きな窓際席に陣取るのであります。

これが幸中の不幸というべきか?

以降の画像は日当たりの関係で影ばかりになっておりますがご愛敬として了承ください。

南京亭 国立店 の朝のグランドメニュー

こちらは南京亭国立店のやや暗記した感のあるメニューであります。

それは10回近く通っていればおのずと記憶の中に入って当然というもの。

メニューを見るというよりまだ食べていない料理の味を想像しながら眺めるイメージであります。

とはいえ、10回程度では南京亭マスターの称号がいただけるはずもなく、まだまだ未食のメニューを想うばかりです。

よく見てみると、渋谷街中華の名店とされる 兆楽 の看板メニューである ルースー麺の文字を見つけることができました。

広東麺はなかなかの味であったな~。

若鶏の唐揚げソースがけは以前ランチ定食でいただいたし

そういえばマーボーはまだ食べていなかった。

次回あたりに挑戦しよう。

そして気が付いたのがランチメニューがないこと。

朝なので当然といえばですがこれまでに食べたAセットBセットのメニューを見つけることはできませんでした。

「当店自慢の手作り餃子をぜひご賞味ください」と書かれていて、この日はカウンター席も空いていたので、厨房内で作られる餃子の様子を見ながらチャーハンを待つこととなりました。

作り方が手際よく見ているのがとても楽しかったです。

スポンサーリンク

5分ほどで運ばれてきた南京亭国立店の炒飯は安定の味でやはりうまい

そして作られる餃子の様子を観察すること5分ほどでチャーハンが提供されました。

炒め具合といい、塩加減といい、安定した定番の味であります。

南京亭の炒飯を17秒ほどの短い動画に収めてみましたのでよかったらご覧ください。

醤油ラーメンに使われているのかもしれないスープも塩辛過ぎずいいお味です。

その後すぐに運ばれてきたジャンボ餃子。

記憶の中でありますが、これまで食べてきた中で最も大きいサイズの餃子であります。

チャーハンを喰らい

餃子を食べ

ぎっしりと餡の詰まった南京亭のジャンボ餃子

餡のぎっしり詰まった餃子は食べなれた味ですがやはりうまいです。

また南京亭のジャンボ餃子は10秒ほどの動画にも納めてみましたのでよかったらご覧ください。

チャーハン、餃子と交互にいただきあっという間に完食です。

ラーメンを食べた後の完食であったため最後の一口はきつかったですが何とか食べきることができました。

そして最後のごちそうである水を飲み干すと

フ~。

幸せを感じるひと時でした。

南京亭 国立店 の営業時間と定休日、住所について

営業時間:24時間営業

定休日:なし

住所:〒186-0011 東京都国立市谷保471−1

スポンサーリンク

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

こちらの「ブログランキング」をクリックして頂き、お知らせ下さい

頂いたクリックを励みに、より深く・ディープな
多摩地区のグルメ情報を届けさせて頂きます

 

応援よろしくお願いします!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする