これで3回目の訪問となる角あきですが、1度目は肉そばをいただき、2度目は念願の天玉そばを。
そして今回はネットにあった「コロッケが最後まで形があり美味かった」という情報に突き動かされコロッケそばを食べに行きました。
朝飯を食べていないこともあり、嫁に「立ち食いそばいく?」と聞くと「いいよ」とのことで2人で向かうのであります。
この記事では 川崎街道沿いにある稲田堤駅徒歩10分の立ち食いソバ 角あき でコロッケそば と、嫁が頼んだ たぬきそば について書いてみたいと思います。
川崎街道沿いにある稲田堤駅徒歩10分の立ち食いソバ 角あき
何度見てもほっこりさせられる外観の角あき。
三丁目の夕日にでも出てきそうな昭和風情なたたずまいが何ともたまりません。
先客はいたものの食べ終えた直後であったようで店内は僕たちの2人と店主ご夫婦のみと静かな時が流れておりました。
僕はコロッケそばにしようとはなから決めていたので迷うことはありませんでしたが、結構な優柔不断な嫁は「どうしよう?なに頼もう?」と迷った挙句 たぬきそば を注文することとなりました。
角あきのたぬきそば
そしてまつこと数分で提供されたのが嫁が頼んだ たぬきそば。
天かすと刻んだネギ、ナルトといういたってシンプルな見た目です。
角あき コロッケそば
そのすぐ後に提供されたコロッケそばであります。
見るからにきつね色より濃ゆい茶色をし良くあげられたコロッケであります。
蕎麦は特別に個性などはありませんが、食べるたびにほっこりさせてくれるおそばです。
ネギなどを絡めて
2口ほどいただいたのちにコロッケを一度持ち上げてみましたが形が崩れる様子は微塵も感じさせません。
食べてみるとジャガイモ系のシンプルなコロッケであります。
食べた状態で汁につけておくとさすがにシミシミになり、いい感じなくた感が出てきました。
汁を吸ったコロッケもまたいい味です。
ナルトを食べ残りのそばを食べ終え横を見ていると
創業当時から時が止まったかのように静かにたたずんでいる店内に感動を覚えるのであります。
嫁が頼んだたぬきそばを一口いただいてみると「やや濃ゆいな」という印象を持ちました。
角あきは濃いめのおつゆであるため味のしっかりした食材を伴わないと濃く感じてしまうのかもしれません。
そして有難く完食。
朝早くからの営業お疲れ様です。
「朝からそばを食べに行くというイレギュラーな食のスタイルもいいものだ」と気持ちの良い日を過ごせることに有難さを覚えるのであります。
「なんだ?急にいいやつぶったこと言うじゃないか!」と思われるかもしれませんが、角あきでそばを食べた後には、誰もがこうした気持ちになるのではないかとさえ思います。
またこちらには、稲田堤で食べ歩いたランチ店をまとめた記事がありますので、ぜひ読まれてお店を探す参考にしてください。
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