明治から販売されている 銀座カリーの辛口 を実食レビュー!安定した味はいつでも安心して食べられるおいしさ!

明治から販売されている銀座カリーは金鵜亭の本格洋風な味をレトルトにしているそうですね。

二十歳のころから何度も食べているこのカレーを数年ぶりに購入し食べてみることに。

今回は、深き旨みとブイフの香り立ち とキャッチコピーの 銀座カリー辛口 について書いてみたいと思います。

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銀座カリー辛口 エネルギーについて

1食当たりのエネルギーは243キロカロリーとのことです。

白飯100gで168キロカロリー、お茶碗2杯分は食べてしまうと思いますので、このレトルトカレー一食で650~700キロカロリーというところでしょうかね。

小麦・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・リンゴ・ゼラチンがアレルギー物質として使用しているそうなので、アレルギーのある方は注意してください。

レトルトパッケージには、いぬも歩けば夜店に当たる。とメッセージが書かれています。

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銀座カリー辛口を実食レビュー!

カレーをお湯で温めている間に、白飯をセットでスタンバイOK!

おなかがすいていたため、温めを数分早くしたので少しカレーの温度が気にはなりますが、完成です。

具材も程よく入っています。

辛口ではありますが、刺激の強い辛さではなく、ほんのりほどよいからさがちょうどよく、安定したおいしさがあります。

この玉ねぎがいいんですよね。

確かな食感があるわけではないですが、カレーの中に見つけるだけでなにかホッとします。

ごはんとカレーを半分づつ。

本当はこんな感じでかき混ぜて食べたいんです。

自分的に懐かしの味のためがっついてあっという間に半分平らげてしまいました。

銀座カリーはやはり安定感のある美味しさでいつ食べても間違い味のカレーです。

さいごに

ルーの何倍も白飯の割合を多くしてペコペコのおなかを満たしていた、20年以上前から食べている銀座カリーの辛口ですが、流行りの激辛系カレーではなく、いつものカレーより少し辛いのが食べたい。という方におすすめな辛さのカレーです。

スパイスが効いているわけでもなく、強烈な個性があるタイプではありませんが、安定しておいしい味を提供してくれます。

海外の文化が日本に流れ込んできた当時の文化をコンセプトにしているのか?洋風でオシャレなパッケージと流行に流されないこの味は、今後も愛され続けていくのではないかと思います。

家でササッとカレーが食べたい!と思った時に、常備して置けば手軽に洋風カリーが食べられる。

銀座カリーはそんなレトルトカレーだと思います。

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