中国飯店 市ヶ谷店はランチに予約は必要?食べた五目あんかけやきそばは素材の歯応えと旨味が際立って美味い!

今回ご紹介するお店は市ヶ谷駅から徒歩2分、高級中華料理をリーズナブルにいただける「中国飯店」です。

創業40年以上、お祝いやデートなどの特別なシーンからカジュアルなシーンまで使い勝手抜群の「中国飯店」。

重厚感のある空間で品のある中華料理を楽しめる「中国飯店」の魅力をお伝えします。

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市ヶ谷の中国飯店へランチに行った時のこと。土曜日は予約が不要だった!

2019年10月の土曜に友人とランチで初訪問しました。

オフィス街のエリアなので、平日は混雑が予想されますが、土日なら予約を入れなくても数名であれば入店できそうです。

私は久しぶり会う友人との食事だったので、念のため予約を入れて訪問しました。

お店の位置ですが、信号のある大通りからお店へと向かう場合、急なスロープの坂道を下らないと入口に辿り着けません。

そのため、ヒールの女性や子連れの方、高齢の方は神田川と総武線沿い側の道から行くことをおすすめします。

お店の入口は2匹のシーサーが目印

外観はお店の入口はやや分かりづらく、2匹のシーサーが目印となります。

入口の階段を降りて入店すると、一気に高級感溢れる落ち着いた雰囲気を感じられます。

クロークで上着や荷物を預けられるので、荷物が多いときも安心です。

スタッフの方も丁寧なサービスで、着席前から歓迎されているムードで期待度アップです。

席に案内され着席すると、メニューとお茶が運ばれてきます。

この時お代わり用の茶器が冷えないよう温めてくれます。お茶がなくなるとすぐにサーブに来てもらえるので、おもてなされている感に浸れますよ(笑)。

客層も40〜60代の方が多く、ゆったりと食事を楽しんでいらっしゃいました。

スタッフはホールに7〜8人ほど。ゆとりのある接客とサービスで、心地よく過ごせます。

料理の提供から片付けなど絶妙なタイミングで、スタッフの慌ただしさが一切感じられず、食事と相手との会話だけに集中してランチタイムを楽しめることができました。

席間と広々としていて、着席用のイスも長く座っていても全く疲れません。

ちなみに私はこの日は3時間近く席にいました…。

隠れ家のような落ち着いた空間で食事を楽しむなら、中国飯店に行くべし!

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ランチに食べたあんかけ焼きそばについて!

今回は単品で五目あんかけやきそば(1200円(税抜))を注文しました。

ザーサイと中華スープとミニサイズのココナッツミルクがセットになっています。

やきそばの見た目は、一口大にカットされた野菜が麺が見えないほど敷き詰められています。

丁寧な盛り付けとあんかけの光沢感が食欲を掻き立ててくれます。

お皿の底の方を見てもギトギトした油が溜まっておらず、最後まで食べたい!と、気持ちが高揚しました。

実際に野菜から食べてみると、鶏や豚などを使ったマイルドな味付けなのに、野菜にしっかりと味付けが行き渡っており、白菜や青梗菜のシャキシャキ感、キノコや海老のプリプリ感など、素材の歯応えと旨味が際立っていました。

麺は軽く揚げ焼きになっており、あんかけと野菜の旨味がよく絡み合い、麺のしっとりした食感と噛み心地など、具材と麺のバランスが良く、ずっと口の中に留めておきたいくらいの美味しさ。

後味もさっぱりで、口に脂っぽさが残りません。

しっかりと栄養のあるもの食べたい、でも体のことを労わりたい時にもぴったりなあんかけやきそばですね。

箸休めのザーサイがいい感じ!

セットのザーサイは箸休めとして、ちょうど良い塩味のある味付けと量。

ポリポリと口の中でザーサイの旨味が広がります。

スープも少しとろみがあり、かき卵が入っていました。塩ベースの味付けで、さっぱりといただけます。

食後のデザートはココナッツミルク。細かなパール状のタピオカがココナッツミルクの中にたっぷり入っています。

甘過ぎず、繊細な味が口内にたっぷり広がっていき至福のデザートタイム。

お代わりをぐっと我慢したくなる上品な量でした。

中国飯店の営業時間や定休日住所について

営業時間はランチタイムは11時30分〜15時(ラストオーダーは14時30分)、ディナータイムは17時30分〜23時(ラストオーダーは21時30分)です。

定休日は年中無休です。

住所は〒102-0073 東京都千代田区九段北4丁目1−7 九段センタービル B1F

さいごに

隠れ家のような場所に位置する市ヶ谷の「中国飯店」は、洗練された空間で本格高級中華料理をいただける穴場スポットです。

スタッフのおもてなしやサービス、空間、お料理の全てが高いクオリティ。

なのにリーズナブルで再訪問したくなります。

食事の後は、近くにカフェもありますし、徒歩で四ツ谷駅や飯田橋駅や神楽坂にも行けるので、散策のスタート地点にしてもおすすめです。

総武線沿線を使われている方、本格中華料理を楽しみたい方、ぜひ一度訪問してみてください。

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またこちらには、関東のグルメをまとめた記事がありますので、お店選びの参考にしてください。

関東のグルメまとめ!

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