名代元祖つけ天 角平(かどへい)で食べた分厚いカツのかつ丼をはもはやデカ盛り?やわらかく脂身も旨いカツだった!

関東のグルメ
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「横浜に分厚いカツがのったかつ丼があるってよ」

テレビで見てから3カ月。

ようやく伺う時が来たのです。

行ってみるとそこはそば屋さんとのこと。

しかしかつ丼が食べたいためにメニューを見ながら悩みに悩んだ末にかつ丼を食べるのですが

カツが分厚いwww

こんなの見たことない!

3センチは軽く超えるのではないかと思われるたつに度肝を抜かれるのですが、そのお肉の柔らかいことといったらもう。。。

そして脂身までも甘くて絶品でした。

名物であるそばは次回必ず食べることとして今回は名代元祖つけ天 角平(かどへい)で食べた分厚いカツのかつ丼について書いてみたいと思います。

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名代元祖つけ天 角平(かどへい)

瓦屋根で純日本風の外観が特徴の角平。

お昼時を超えた14時近い時間での訪問でありましたが、外にある中絵を描いて順番を待つほどの混雑ぶりでした。

ランチ時はどんなになら文だろう?

時間をずらしたほうが?という直感に従ったことが正解でした。

 

名代元祖つけ天 角平(かどへい)のメニュー

10分は待たなかったと思いますが、店内はほぼ満席であります。

窓に備えられた障子が締められていましたので、やや暗めの店内が落ち着きを増しているかのようです。

ここまでは「蕎麦も食べようかな?」という気持ちも20%ほど持っていましたが、メニューを見ながら今日のランチを決めたいとのぞき込んだ角平のメニューであります。

元祖 つけ天

これに惑わされるんですよね~

餅屋は餅屋

と言われるようにそば屋だけにそばを喰いたいのが本心でありまして。

しかし品数の多いそば屋さんでありますね。

カレーという文字にあおられ、何を頼もうかブレブレとなってくるのです。

そうして悩んでも仕方がないのでかつ丼を注文。

すぐに運ばれてきたお新香。

でもまだお蕎麦への未練も消えることもなく

ぼやけてはしまいましたがメニューの続きを見ながら

 

アルコールをいただきながらのそばというのも粋でいいかもです。

お土産もできるようですね。

 

一通りメニューに目を通した後に

すでに提供されていたお新香をいただくと

まだかつ丼の提供はされません。

「もしかしたら20分とか待つのかな?」

という不安が心の中に靄を作るのですが

その時間が店内を観察するいい人と気となり、夕方メニューとしてポテサラなどのおつまみ的サイドメニューが存在することを壁に貼られた張り紙で見つけることもできました。

そしてこちらは連れが頼んだ今回断念したつけ天

大きなエビフライが特徴です。

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名代元祖つけ天 角平のかつ丼は甘すぎない味付けでガチ肉厚!まさか食べきれないのでは?と思わせる分厚いカツでした!

そうして10分かからず提供されたのがこちらのかつ丼です。

価格は2150円。

ともに配膳されたお味噌汁

「まさか具なし?」と思えたのですが、この味噌汁も旨いんです。

上からの見た目はそこまでインパクトはありませんが、カツを一切れもち上げてみると

ぶ、分厚い・・・驚

噛み応え満点!

肉を食べているという興奮がこみ上げてくるのです。

といっても筋張ったのではなく、とてもやわらかいのに再度驚きです。

「ヤヴァイ、これヤヴァイ」

バがヴぁになるくらいのインパクトであります。

「こんなに肉厚なカツ食べたことねーぞ!」

たれの味の染みた卵に白飯。

そして脂身も旨い分厚いカツ。

投げた球を大谷〇平さんがやすやすと場外へホームランするくらい、気持ちが良い桁外れなカツであります。

打たれてもなおテンションが上がるシチュエーションのように食べるごとに心の中でワッショイ祭り。

汁が染みた白飯にグリーンピース

まだまだテンションを上げてくれます。

一応味変もしたくなり、七味唐辛子もかけてみたのですが、これもいいですね♪

完全にノックアウトされるのです。

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かつ丼にノックアウトされて、かつ味噌汁も旨いという角平

かつ丼にここまでやられたのですが、この味噌汁も

具なしと思わせつつしじみが入っていました。

具材が見えないことから「ずいぶんと言いだしの効いたお味噌汁だな?」と飲んだ瞬間に思いましたがいいダシの正体はしじみであったという。

そして最後の一切れとなったカツですが

「カツの分量を考えると飯が少ないのでは?」

などと感じながら

そこまで得意ではなかったはずの肉の脂身をおいしくいただき

完食となるのです。

他の方などはつけ天かかつ丼をオーダーしているようで、この2大メニューがランチタイムの主役となっているようでした。

食べ終えて「一生の思い出となるかつ丼を食べた」という強い気持ちを持ちながらお店を後とするのです。

「次回はつけ天食べに来るからね」

それにしても分厚いカツは思い出すごとに恋焦がれるような強烈な後髪を引いてくれています。

きょうはかなりな満足を覚えおなか一杯幸せいっぱいでごちそうさまでした。

 

名代元祖つけ天 角平(かどへい)の営業時間や定休日、住所、駐車場について

営業時間:11時~20時30分

定休日:火曜日

住所:〒220-0023 神奈川県横浜市西区平沼1丁目36−2

駐車場:なし(近隣のにコインパークがいくつかありました。飯食べると1000円かかりました)

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