京都木屋町通り「こはく」は日本酒と京野菜のおばんざい・きみだけを食べたいが美味い!

近畿のグルメ
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京都屈指の繁華街、木屋町で日本酒と京野菜のおばんざいが食べられるお店、京町家おばんざい「こはく」に行ってきました!

 

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これ「こはく」の名刺です。。

これお店の名刺なのですが、全面に瑞々しい京野菜の写真だけって、物凄く魅力を感じませんか??

美味しいお酒も呑みたいけれど、ご飯は体に優しいものを…野菜をしっかり食べたいなって考えてる時にこの名刺が目に飛び込んで来たら!

即決ですよね!(笑)

 

路地裏にある隠れ家的お店

木屋町通りにある交番を目印に路地へ入ると、お店からのあかりがふんわり漏れて来ています。
1階はカウンターと半個室があり、ずらりとおばんざいが大皿に乗って並んでいます。これだけでお腹がぐーぐーなってしまいますね。
それなりに急な階段を上がると、2階は広いお座敷に。それぞれの階に御手洗があるので、トイレに立って酔っ払って階段から転げ落ちることはなさそうです(笑)

<週末は予約必須!>
今回は金曜日の19時頃からお邪魔しました。最初は空席の多かった店内も、時間とともにどんどん席が埋まってあっという間に満席に。
常連さんがひょっこりお店に来られたりということも多いようで、予約しておいた方が確実です。

 

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おすすめは旬の食材を使ったメニュー

グランドメニューの他に、こちらでもペラ1のおすすめメニューを貰えます。

また、お店に入って1番に目に入る大きな黒板には、今日食べられる旬の食材のラインナップが!

ちなみに今回は鰤がオススメのようです。絶対食べたい。

ということで注文しました!

 

ぶりと大根の揚げ出し

大根と鰤の揚げ出し

予想の斜め上を行く斬新な盛り付け。

こういうのをインスタ映えと言うのでしょうか。

大根は付属のれんげで切り崩しながら頂きました。

雪崩に注意。

見るからに出汁のしゅんだ大根は、見た目とは裏腹にまろやかで優しい味付けです。

くったくたに煮込まれてほろほろと口の中で解けてゆきます。鰤の方は外がカリッと揚げられていて、出汁も染みすぎておらず食感を楽しめます。

中はふんわりしていて鰤の風味がお出汁とよく合う!

 

こはくでリピートしたいメニューのきみだけを食べたい

わたしがここをリピートした最大の理由が、これです。
その名も、きみだけを食べたい。
卵黄の旨味が凝縮されて、コクと旨味が口の中で一気に爆発する、極少量で凄まじくお酒が進む一品です。
浸かり具合が絶妙なんですよね。ちなみにこれとメレンゲが乗った卵かけご飯も絶品です。是非食べてほしい。

ほかにも、冬りんごの天ぷらやトマトの冷たく炊いたん等、変わり種メニューもあります。もちろん唐揚げなんかの定番メニューも豊富!!

 

お出汁が魅力

こはくさんでは、突き出しの代わりに、おちょこに一番出汁を入れてくれはります。

鰹と昆布それぞれの旨みを存分に味わえ、ほっこりさせてくれるんです。

また、日本酒を出汁で割った出汁割り燗もあります。一番出汁を使った出汁茶漬けも魅力的ですね!

 

野菜と一緒に京都の地酒が楽しめる!

日本酒唎酒師の女性店長と、オーガニック料理ソムリエの女性料理長が楽しく切り盛りされていて、それぞれの料理に合うお酒もおすすめしてくれます。

他のスタッフさんもみんな気さくな方で、常連さんが多いのも納得!

 

季節ごとにリピートしたいお店

とにかくメニューが豊富で飽きない!

また季節のメニューはその度にリニューアルされるので、毎回新鮮な気持ちで料理を楽しめます!

次は春先にお邪魔したいと思うお店でした!

 

またこちらには近畿のグルメをまとめた記事がありますので、お店選びの参考にしてください。

近畿のグルメまとめ!

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