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京都府河原町の御幸町ono(ゴコウマチオノ)のおでんが美味すぎ!予約は必須?

近畿のグルメ
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今回ご紹介させていただくお店は、京都河原町にある御幸町ono(ゴコウマチオノ)さんです!

おでんと釜飯、そして40種にわたる日本酒を売りにしたこちらのお店ですが、もちろん一品ものやおつまみのメニューも豊富で売りはなんといっても土鍋で炊くいくらごはん!!

そのお値段、なんと時価しかしホームページに載ってる写真を見て即決しました!

場所も分かりやすく、四条御幸町を少し北に上がったところにあります。

さっそく紹介していきましょう!

 

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行ってお店に入るときの注意点がある・・・?

今回は土曜日の夜7時前にお店に到着しました~

でっかい暖簾をくぐって引き戸を開けると、まず目に入るのはカウンターにずらりと並んだ日本酒たち!!

圧巻ですね!

流石40種!

日本各地の日本酒を取り揃えてらっしゃるようです。

店内はそれほど大きくなく(というか1/3くらいカウンターだった笑)、こじんまりとしたテーブル席4つくらいとカウンター。

トイレに行くときは他のお客さんにぶつからないよう少し気を使います。酔って足取り危うくなると要注意!

 

混雑状況は?予約は必要?

土曜の夜ということもあり、店内ほぼ満席。予約しといてよかったー^^

お店は17時から開店のようですが、少し遅く来店する際には予約したほうがいいかもしれません。

私の来店後も何組か「空いてますかー」と来られていましたが、満席で軒並み断られていました。

 

またネットでの情報でも

前から気になっていたお店でダメもとで予約したらOKだった!

予約とりにくいから数日前から予約するのがおすすめ。

等々

確実に料理を食べるには、予約はした方がいいですね。

 

そして、佇まいからして美味しいお店感が漂っているだけに、みなさん残念そう…。

ちなみに入口に一番近い席に通されたのですが、完全に店の入り口に向かって座る席だったんですね。

お店の外の様子もよく分かり、道行く人とも目が合います。

ちょっと恥ずかしい気もしますが、そこは敢えてもったいぶっておでんを頬張りましょう 笑

 

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メニューや注文のやり方・注文した料理について。

レギュラーメニューのほかに、本日のおすすめが書かれた紙がもらえます。

お目当てのいくらご飯は、おすすめのほうに載っていました。聞けば2人前から頼めるそうで調理に少し時間がかかるようなので、頼む場合はお早めに。

一品ものやおでんのほかに、お造りもあるんですね!

8月の下旬に行ったのですが、まだハモがありました。

京都と言えばハモ!頼まないわけにはいきません。

おでんも、定番から変り種まで幅広いです。気になっていた、たこのおでんを注文。

ベルはありませんが、それほど広い店ではないので合図を送れば店員さんがすぐに気付いてくれますよ。

注文をして、お通しをいただきながら料理を待ちます。

 

頼んだ料理の漬物盛り合わせが早すぎる!?

 

まずスピードメニューの漬物盛り合わせが届きました。

写真からも瑞々しさが伝わります!漬物それぞれの味がバラエティに富んでいます!

このきゅうり、ちゃんと糠床で一本漬けしたきゅうりなんですね。

浅過ぎず深すぎず、ちょうどいい塩梅に漬かっています。

糠漬けって結構大変ですよね。

こういう小さなところからも、手間暇かけて料理していただいていると感じると、それだけでほっこりしてしまいます。

続いてお造りが来ました!

 

ハモ!しかも炙り!!〆サバ・鯛を味わいながらおでんを・・・

 

 

ハモ!しかも炙り!!

お醤油を少しだけつけて、添えられたすだちをきゅっと絞って、さぁいただきます!

口に入れた瞬間、炙りの香ばしさとすだちのさわやかな香りが広がります。

少し半生なので、独特の触感を楽しみつつじわじわとハモの甘さが口の中に広がってくるんですね。

いやー、美味しい!もっと食べたい!

 

右手は〆サバさんです。

〆サバって、何もつけなくても美味しいですよね。サバの旨みを残しつつ甘酸っぱくて、噛みしめる程に味が出る。

しかしわさび醤油でも美味しい笑

ちょんとお醤油を載せると、しょうゆ皿に油がふぁ~んと広がります。

しっかり脂がのっている証拠ですね!!

いやー、美味しい!もっと食べたい!

 

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脂がのって甘い鯛!

奥に控えているのは鯛です。

これがまた甘い!そしてこちらもしっかり脂がのっていました。

いやー、美味しい!もっと食べたい!

ずっとお造りでもいいかな!!

そんなことを思いながらお造りを堪能していると、店員さんがおでんを持ってきてくれます。

 

最近注目のトマトのおでん!

 

 

今回はたこのほかに、甘い最近注目のトマトのおでんも注文しました。

トマト、初挑戦です。

どんな味なんだろう?

あと厚揚げと大根。間違いない。

たこのおでん、思いの外しっかりした噛みごたえです。

しかし噛みしめる度に中にしゅんだ出汁があふれます。

たこの旨みと一緒に・・・。

おでんの中では変り種かと思われますが、たこ好きには堪らない一品ですね。

トマトは煮崩れることなくそのフォルムを保っていますが、中の芯の部分までしっかりと出汁がしゅんでいます。

口の中にじゅわっと広がる出汁と酸味。

意外なことにトマトの酸味と出汁の旨みが喧嘩せずに両立していて、新しいんだけれども慣れ親しんだ味というか、少し不思議な感じがします。

取り皿と一緒にれんげも持ってきてくださるので、お出汁を最後まで楽しめるのも嬉しいところ。

からしはおでんと一緒に運ばれてくるので、お好みで。

たことも合いますよ!

 

お店全体の雰囲気がゆったりとしていて、ゆっくりと料理とお酒を楽しめるので、既にこの辺で結構おなか一杯なんですが、ここで満を持していくらご飯の登場です。

 

開けた瞬間もくもくと立ち上がる湯気のいくらご飯!

 

 

土鍋はふたを閉じた状態でテーブルまで運んできてもらえます。写真では分かりにくいですが、目の前でふたを開けられるので、開けた瞬間もくもくと立ち上がる湯気と一緒に、甘いお米といくらの薫りがテーブルに行き渡ります。

それなりにお腹いっぱいなのに、食べたくなってしまう。

危険です 笑

店員さんが、さっくりと混ぜてお茶碗へよそってくれます。

さっそくいただくと、アツアツのご飯に混ざっていくらの塩っけと甘味と旨みと薫りが一気に爆発します。

お、美味しい!!!!

炊き立てという時点ですでに十分美味しいはずなんですが、混ぜる段階で少しつぶれたいくらたちが、炊き立てのお米一粒一粒にまとわりついていて、ご飯そのものがとっても美味しい。

さらに、いくらの粒が口の中でぷちゅんと弾けて、中身がとろーっと舌の上に広がるんですね。

舌先から体全体にいくらが広がっていくようで、まるで全身でいくらご飯を堪能しているかのような錯覚に陥ります。

お寿司の軍艦巻きと違うのは、熱いご飯の上に乗ることで、薫りと甘味、旨みが増幅されて、それが湯気に乗って味でも薫りでも楽しめるという所!!

いくらご飯、最高です!!!

 

御幸町ono(ゴコウマチオノ)神対応、持ち帰り!

とは言ったものの、やはりおなかの限界は来るわけで。

残念ながら食べきることはできませんでした。

ていうかあの量絶対2人前じゃない。

しかし、なんとこちらのお店では食べきれなかった分をおにぎりにして持ち帰らせてくださるんです!!

まさに神対応ですね!!

そして、このお店のもう一つの魅力が、食器。

特に豆皿。

なんとキティちゃんの豆皿までありました!

日本全国の焼き物を取り揃え、目でも料理を楽しませてくれます。

今回は写真を撮り損ねてしまいました。うー、悔しい。

 

ゴコウマチオノの営業時間や定休日、住所について

営業時間:17時~24時

定休日:水曜日

住所:〒604-8044 京都府京都市中京区大日町 423 御幸町通り

 

 

さいごに

今回は、食べることが叶いませんでしたが、時期によっては雲丹や松茸などの高級食材も手軽にいただけるようです。

春先にはホタルイカもでるとのこと。

季節の旬のものがいただけるのも魅力的ですよね。

食べログでは3.27という評価ですが、Rettyでは星2つの人気店として掲載されている御幸町onoさん。

是非リピートしたいお店です!

 

またこちらには近畿のグルメをまとめた記事がありますので、お店選びの参考にしてください。

近畿のグルメまとめ!

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