千歳烏山「ラヴィエイユフランス」本店をレビュー!おすすめメニューもご紹介!

今回ご紹介するお店は、京王線の千歳烏山駅から徒歩8分ほどにあるフランス菓子店「ラ・ヴィエイユ・フランス」です。

ケーキ、マカロン、チョコレート、ジャム、焼き菓子、アイスクリーム、軽食のパン等幅広く販売しています。

他にも、パティシエの気まぐれスイーツや、週末限定でお酒のおつまみにもなるようなキッシュ、野菜の瓶詰めもあります。

オープンから11年。地元の人だけでなく、遠方からも訪れる本格フランス菓子店「ラ・ヴィエイユ・フランス」の魅力をお伝えします。

スポンサーリンク

千歳烏山「ラ・ヴィエイユ・フランス」の本店に行った日のこと!

2018年5月に徒歩で友人の新居に向かう途中、たまたま見つけて立ち寄りました。

交差点の角に位置し、街並みに溶け込んでいる落ち着いた外観で、店内はホッと一安心するウッド調でクラシックな雰囲気です。

階段もなくフラットで入りやすいこと、住宅街に位置しているので、ベビーカーや車椅子で訪れるお客様も多くいらっしゃいました。

10〜15人ほどは入れるゆったりとしたスペースがあり、イートインできるテーブル2席、外にも1席用意があります。

アイスコーヒーも販売していて、出来立てのケーキとともに小休憩するのにぴったりです。

スタッフの方も常時5〜10人はいらっしゃり、並ぶことはあってもスムーズに購入できます。

ケーキ、チョコレート、バター香るクロワッサンやデニッシュが並ぶ魅惑のショーケース!

店内奥のショーケースに並ぶ多岐に渡る色とりどりのケーキ、チョコレート、バター香るクロワッサンやデニッシュ。

ショーケース後ろには、数多くの焼き菓子やジャムなど、どれを買おうか目移りしてしまうほどです。

私は、すでに友人への手土産を用意していましたが、思わず購入してしまいました。

プレゼント用は、簡易的な袋から有料の箱まで数種類あります。

好きな菓子やジャムなどをカスタマイズして、自分で箱に詰めていけるのも楽しめます。

オープン直後に訪れると、その日によりますがパンや菓子の切れ端をまとめたサービス品が売られていることも。

価格は300〜500円くらいです。

味は正規価格で売られているものと同様なので、自宅用として買えたらラッキーですね。

スポンサーリンク

「ラ・ヴィエイユ・フランス」営業時間は?

営業時間は10時〜19時、月曜が定休日です。

まれに月曜以外でも休みがあるので、確実に購入されたい方は事前に電話で確認されることをおすすめします。

「ラ・ヴィエイユ・フランス」料理レニュー!

パリの老舗店「LA VIEILLE FRANCE(ラ・ヴィエイユ・フランス)」のオーナー、ルネ・エルマベシエール氏から本格的なフランスの伝統菓子を学んだシェフパティシエ。

2007年に千歳烏山店をオープン後、2012年にはアイスクリームとメインとした仙川店をオープンしています。

どちらも通っていますが、千歳烏山店の方が店内も広く、品数も豊富です。

ショーケースには、常時20種類くらいの生ケーキが並んでおり、どのケーキも繊細な彩りやシルエットの美しさにどれを買おうか迷ってしまうほど。

通い始めて6ヶ月以上が経ちますが、どのケーキを食べても、チョコレートや生クリーム系のケーキやタルトはしっかり洋酒の風味も効いており、1つで満足できる食べ応えがあります。

特に、果実を使用したムース系のケーキはさっぱりとした果物の味わいが広がり、ふんわり舌触りが良く、後から口の中に濃厚な味わいが広がります。

日替わりメニューや季節によって並ぶ商品が違うのですが、今日は何が置いてあるかな〜と、訪れる度の楽しみになっています。

最近よく買う美味しいおすすめなケーキ、メニューの一部をご紹介!

■モンブラン(520円)

小ぶりながらもマロンクリームが折り重なった美しい見た目。

香ばしいタルト生地が土台となっていて、中には洋栗が、カスタード、メレンゲ、上品な甘さのマロンクリームのバランスが良く口の中に広がっていきます。

■エクレアピスターシュ(480円)

まるでおとぎ話に出てくるような可愛らしい見た目、木苺の酸味とピスタチオの旨味とコクが調和していて、軽やかな味わいです。

男性からも人気のケーキです。

■トロワショコラ(500円)

表面の生地に艶のあるチョコレートでコーティングされていて、その上にマカロンがのっています。

表面はさくっと、中はしっとり。ガナッシュ系の濃厚なチョコレートクリームや細かく刻まれたアーモンドやチョコチップがサンドされていて、食感を最後まで楽しめます。

◾️ショートケーキ(520円)

スタイリッシュな四角い形。

スポンジのきめの細かさとまろやかに食感、生クリームの上品な甘さ、苺や木苺のシロップがクリームや生クリームをぐっと引き立てています。

食べたときに口いっぱいに広がるしっとりしたスポンジと生クリーム、甘酸っぱい苺、ずっと口の中にいてほしいです(笑)

他にも、アーモンド風味とセイロンティーのクリームを使用した「セイロン」や、バター風味のパイ生地の層に、キャラメルクリームと酸味の効いた杏クリームが入った「ミルフィーユ」。

しっかり味付けされたりんごの味わいが広がる「タルトタタン」。

どのケーキを選んでも、心もお腹も幸せな気分で満たされます。

スポンサーリンク

さいごに

ケーキ1つのお値段はシンプルな400円〜550円ほど。

ホールケーキは4号サイズから3000円〜複数ありますので、一度店内を見てから予約されるのをおすすめします。

THE・王道といえる「ラ・ヴィエイユ・フランス」のスイーツ。

駅から徒歩8分、住宅街を歩くので少し遠く感じますが、フラットな道なりですのでちょっとした運動だと思ってぜひ訪れてみてください。

自分へのご褒美や家族や友人のお祝い、手土産にも使い勝手の良いお店です。

私もこれからも通いつめて、新しいフレーバーのケーキに出会い、「ラ・ヴィエイユ・フランス」の魅力を開拓していきます。

スポンサーリンク

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

こちらの「ブログランキング」をクリックして頂き、お知らせ下さい

頂いたクリックを励みに、より深く・ディープな
多摩地区のグルメ情報を届けさせて頂きます

 

応援よろしくお願いします!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする